アラサーDINKSのNFL観戦記

アラサーDINKS夫婦が人生を謳歌するブログです。主に秋冬はNFL観戦、時間を見つけては海外旅行!楽しむために英語の勉強頑張っております!

【海外ドラマ解説】How I met your mother (ママと恋に落ちるまで)1-1-④

こんにちは!Kyuririです(^^)


シーズン1、エピソード1の解説の前回の続きです。

シーン1:マーシャル、シャンパンをあける

[キッチンでエッチをしたマーシャルとリリーが床から起き上がる]

I promised Ted we wouldn’t do that.

(テッドと(キッチンでは)ヤらないって約束したのにな)

Did you know there’s a pop tart under your fridge?

(冷蔵庫の下にポップタルトがあるって知ってた?)

No, but dibs. Where’s that champagne? I wanna drink a toast with my fiancé.

(いや、でも僕のだ。シャンパンはどこだっけ?僕の婚約者と乾杯したいな)

aww.

(いいね)

I don’t know why I was so scared of this. Pretty easy right?

(どうしてあんなにビビってたんだろう。こんなの簡単じゃないか)

[マーシャルがあけたシャンパンのコルクがリリーの目に当たる]

 〈ポイント〉

a toast = 乾杯

I don't know why ~ = なぜ~かわわからない

 "a toast"は乾杯ですね。これは以前も出てきましたのでその際の解説を再掲します。"a toast" は乾杯で、"Let's have a toast!" で「乾杯しよう!」となります。ちなみに実際に乾杯で杯を合わせるときは "cheers" ですね。

 ”I don’t know why I was so scared of this”は、"I don’t know" と "why I was so scared of this"の2つの文で構成されており、前半は現在形、後半は過去形です。ですので「僕は(今は)わからないよ、なぜ(過去に)~だったか」となりますが、ここでマーシャルが言いたいことは「シャンパンを開けることが前は怖かったけど、婚約後の今は怖くない」ということですね。

シーン2:ロビンとの出会い

Why am I freaking out all of a sudden? This is crazy! I’m not ready to settle down.

(なんで俺は急に取り乱しているんだ?こんなのおかしい!家庭を持つ準備なんてできてないよ)

[ignoring] how does Carl land a Lebanese girl?

([無視して]カールはどうやってレバノン女子を落としたんだろう?)

The plan’s always been “don’t even think about it till you’re thirty”

(「結婚は30歳まで考えもするな」だろ)

Exactly—the guy doesn’t even own a suit!

(その通り―あいつはスーツすら持ってないのに!)

Plus Marshall’s found the love of his life. Even if I was ready, which I’m not, but if I was it’s like, “Okay, I’m ready! Where is she?”

それにマーシャルは人生で最愛の人を見つけた。たとえ俺が準備万端でも、まぁまだだけど、俺はどうしたらいい?「準備万端だ!彼女はどこだ?』って、、、)

[and there she was]

[そして、そこに彼女はいた]

 〈ポイント〉

  • freak out = 焦る、取り乱す
  • all of a sudden = 突然 
  • be ready to~ = ~する準備が出来ている、~したい
  • the love of one's life = 人生最愛の人
  • even if~ = たとえ~でも
  • there she is = そこに彼女はいた

"freak out" はスラングで「パニックになる(to lose control)」といった内容です。ここでは、マーシャルの婚約を受けてテッドがパニック状態に陥っていると自身で言っていますね。このような状態以外にも、わけのわからないことを叫んだり、飛び回って大騒ぎしている人を指して"freak out"と表現したりします。

"all of asudden"は「突然」を意味し、"suddenly"と意味は同じですが、口頭では"all of a sudden"の方がよく使われますね。

"be ready to~"は「~する準備が出来ている」という意味ですが、状況によってはさらに進んで「~したい」という意味で使われます。"I’m ready to go home"は「家に帰る準備が出来ている」という意味ですが、実際には準備が出来ているか否かに関わらず「家に帰りたい」という意味で使われることも多くあります。また”get ready to~”で「~する用意をする」という意味になります。

"the love of one's life"は「人生最愛の人」という意味ですが、この場合のloveは「愛するたった一人の人」という意味です。英語では、名詞にtheを付けることで人や人々を指すといったルールがあります。今回はloveにtheが付いているので、「たった一人の愛する人」というニュアンスになります。

"even if"は「たとえ~でも」ですね。すこしややこしいのですが、"even if"は"if"なのであくまで仮定、つまり実際にはそうじゃない(もしくは未来)んですね。でも、"even though"の場合は、仮定ではなく実際です、つまり起こった(起こっている)出来事に対して"even"なのです。また"even when~"は"~の時でさえ"なのでこちらも実際に起こった(起こっている)出来事に対して"even"となります。下記例文です。

  • Even if it rains, we will go.「たとえ雨でも、私たちは行くだろう」
  • Even though it rained, we went.「雨だったにもかかわらず、私たちは行った」
  • Even when it rained, we went.「雨の時でさえ、私たちは行った」

"there she is"は「そこに彼女がいた」、"there you are"で「そこにあなたがいた(そこにいたのね)」となります。フレンズでも誰かの噂話などをしていて、実はその人が真後ろにいたことに気づいたときなどに、誤魔化すために大げさに"There you are!!"なんて言ったりしてました、特にレイチェルあたりが笑

 

テッドに運命の(?)女性登場ですね!この人が"your mother"なのでしょうか!?

また次回もお楽しみに~

 

ご覧いただきありがとうございました!