アラサーDINKSのNFL観戦記

アラサーDINKS夫婦が人生を謳歌するブログです。主に秋冬はNFL観戦、時間を見つけては海外旅行!楽しむために英語の勉強頑張っております!

【海外ドラマ解説】How I met your mother (ママと恋に落ちるまで)1-1-⑦

こんにちは!Kyuririです(^^)


シーズン1、エピソード1の解説の前回の続きです。

シーン1:飛び降りなきゃ

So these guys think I chickened out. What do you think?

(で、この2人は僕がビビったって言うんだ。どう思う?)

I can’t believe you’re still not wearing a SUIT!

(お前がまだスーツを着ていないのが信じられない!)

She didn’t even give me the signal.

(彼女からの合図もなかったし)

What is she goanna—is she goanna bat her eyes at you in Morse code? Ted... Kiss me—No, you just kiss her!

(目をパチパチしてモールス信号でも送れっていうのか?テッド、、、キスして―違うだろ!キスすればいいんだよ!)

Not if you don’t get the signal.

(合図がなかったら出来ないよ)

Did Marshall give me the signal?

((バーニーがマーシャルに突然キスして)マーシャルは合図を送ってたか?)

No! I didn’t, I swear.

(送ってないよ!本当だよ!)

But see—at least, tonight, I get to sleep knowing, Marshall and Me… never going to happen. You should’ve kissed her.

(でもな、少なくとも今夜寝るときに考えるんだ、マーシャルと俺...は決して無い。彼女にキスすべきだったってさ)

Urgh, I should’ve kissed her. Well, maybe in a week when she gets back from Orlando.

(はぁ、キスしたらよかったなぁ。まぁ、一週間後に彼女がオーランドから帰っきたらするよ)

A week? That’s like—a year in hot girl time. She’ll forget all about you. Mark my words: you will never see that one again.

(一週間?そんなの、イイ女にとっては一年だ。お前のことなんて完全に忘れてるな。覚えておけ、もう彼女には二度と会えない)

There she is

(彼女だ...)

Ooo. She’s cute! Hey Carl, turn it up!

(あら、彼女かわいいね!カール、音上げて!)

persuaded him to reconsider at which point the man came down off the ledge, giving this bizarre story a happy ending. Reporting from Metro 1 News, - back to you, Bill

(彼を考え直すよう説得し橋のふちから降ろすことに成功しました。この大変な出来事も、見事ハッピーエンドとなりました。以上、メトロワンニュースからお伝えしました。スタジオのビルにお返しします)

Huh, guy didn’t jump

(なんだ、飛び降りなかったのか)

I’m goanna go kiss her. Right now.

(彼女にキスしに行こう。今すぐ)

Oh—Dude, it’s midnight. As your future lawyer I’m goanna advise you: that’s freakin’ crazy!

(お、おい、今はもう真夜中だ。未来の弁護士として言うけが、そんなの狂ってる!)

I never do anything crazy! I’m always waiting for the moment! Planning the moment! Well she’s leaving tomorrow this may be the only moment I’m gonna get! I gotta do what that guy couldn’t, I gotta take the leap! Okay not a perfect metaphor, for me it’s fall in love and get married—for him it’s… death.

(僕は狂ったことなんてしないよ!いつもその瞬間を待ってるんだ!計画を練りながらね!彼女は明日行ってしまから、これが僕に与えられた唯一のチャンスかもしれないんだ!あの男が出来なかったことをやらなきゃ、飛び降りるんだ!そうだな、あんまり良い例えじゃなかったな。僕にとっては恋に落ちて結婚するってことだけど、彼にとっては、、、死だもんね)

Actually, that is a perfect metaphor. By the way, did I congratulate you two?

(いや、完璧な例えだよ。ところで、君たち2人におめでとうって言ったっけ?)

I’m doing this.

(僕は行くよ)

Let’s go

(行きましょ)

Word up!

(同じく!)

We’re coming with you.

(私たちも行くわ)

…Barney?

(、、、バーニー?)

Alright, but under one condition.

(分かった、でも条件付きだ)

<ポイント> 

  1. I swear~ = 誓って~
  2. at least = 少なくとも
  3. should’ve = すべきだった、したらよかった
  4. in a week = 一週間後
  5. hot = セクシー
  6. There she is = 彼女がそこにいる
  7. cute = かわいい(格好いい)
  8. gotta = しなければならない(have got toの略)
  9. Word up = その通り
  10. under one condition = 一つの条件付きで

いいところだったのに、飛び降り(未遂)男のせいで、デートが中止になってしまったテッド。リリーだけでなく、バーニーにまで「キスすべきだった!」と言われ、さらにもう二度と会えないと脅されたテッドは、真夜中にも関わらず、ロビンの家に行くことを決意します。自分を飛び降り(未遂)男に例えているのが可笑しいですね笑

”swear”は辞書で調べると「誓う」と出ますが、実際にはそんな仰々しいものではなく、「本当だよ!」や「本当に〜だよ(~じゃないよ)!」のように、どちらかというとカジュアルなシーンで使います。

"at least"は「少なくとも」ですが、逆に「最大でも」と言うときは"at (the) most"と言います。ここでは、「少なくとも今夜寝るときに後悔するぞ!」といった意味で使っていますが、もちろん数に関する内容でもOKです。”should’ve”は”should”に"have"がついて、過去の出来事に対して「~すべきだった」という意味になります。

"in a week"は過去の解説を再掲します。”in + 時間”は「その時間後」になります。"in 15minutes"なら「15分後」です。他に、"within + 時間"は「その時間内」になります。"within 15minutes"なら「15分以内」ですね。

”hot”は「熱い」以外にも、非常に多くの意味があります。一例を記載します。ちなみにややこしいですが、「熱い」と「辛い」は状況等から判断するしかありません。

  • 熱い:This soup is hot.
  • 辛い:This soup is hot.
  • セクシー:This girl is hot.
  • 人気がある/最新:Hot topics

"There she is"は過去の解説を再掲します。"there she is"は「そこに彼女がいた」、"there you are"で「そこにあなたがいた(そこにいたのね)」となります。フレンズでも誰かの噂話などをしていて、実はその人が真後ろにいたことに気づいたときなどに、誤魔化すために大げさに"There you are!!"なんて言ったりしてました、特にレイチェルあたりが笑

”cute”は過去の解説を再掲します。"cute"は「かわいい」のイメージが強いですが、男女両方に使えて、「良い男」「良い女」ってイメージです。他の海外ドラマ「フレンズ」でも、レイチェルやモニカが、イケメンを見て"cute"や"hot"を言い合っているシーンが1話に1回はあった気がします笑

"gotta"は"have got to"の略で「~しなければならない」と言う意味です。ここでは、テッドが3回くらい言ってます。ここからもロビンに会いたいという強い気持ちが伝わってきますね。

”Word up”は「その通り」と言う意味です。同名の曲もありますね。

"condition"は日本語でもよく使われ、スポーツなどで「選手のコンディションが良い」等と言いますね。このように「状況、状態」という意味以外にも、今回のように「条件」と言う意味でもよくつかわれます。その場合は前置詞は"under"ですので、セットで覚えておきましょう。また似た意味として"state"、"situation"がありますが、”state”は一時的な「状態」を表す一般的な単語です。ですので、"state"が良い悪いとは言いませんね。また、”situation”は特定の時や場所における「状況」を表します。ですので"situation"が悪いというと、周りの環境・状況が悪いという意味になります。"condition"が悪いというと、対象そのものの状態が悪いという意味ですね。

 

なかなか鈍感なテッドも、皆から言われ目が覚めました!

いよいよロビン宅に突撃ですね!

また次回もお楽しみに~

 

ご覧いただきありがとうございました!