アラサーDINKSのNFL観戦記

アラサーDINKS夫婦が人生を謳歌するブログです。主に秋冬はNFL観戦、時間を見つけては海外旅行!楽しむために英語の勉強頑張っております!

【海外ドラマ解説】How I met your mother (ママと恋に落ちるまで)1-1-⑧

こんにちは!Kyuririです(^^)


シーズン1、エピソード1の解説の前回の続きです。

シーン1:スーツ着てるんだぞ!

look at you, you beautiful bastard, you suited up! This is totally going in my blog!

(見ろよ、こいつやっとスーツを着たな!絶対ブログに書くぞ!)

Stop the car. Uh—pull over right here. I gotta do something.

(車を止めてくれ。えっと、ここで止まって。やらなきゃいけないことがあってね)

Excuse me, pardon me. Enjoy your coffee.

(すみません、お邪魔します。コーヒー楽しんで)

Hey, HEY!

(ちょっと!)

go, go, GO! Everybody brings flowers.

(行け、行け、行け!ほら、みんな花束を渡すだろ)

 Okay. Moment of truth. Wish me luck.

(オーケー。真実の瞬間だ。僕の幸運を祈ってて)

Ted’s gonna get it on with a TV reporter. This just in. Okay!

(テッドがテレビレポーターとやるんだな。今入ってたニュースです、なんてな)

Kiss her, Ted. Kiss her good.

(キスするの、彼女にキスするのよ)

Kiss the crap out of that girl.

(思いっきりキスしちまえ)

Marshall, remember this night. When you’re the best man at our wedding and you give a speech, you’re goanna tell this story.

(マーシャル、今夜のことを覚えておいてくれ。俺たちの結婚式でお前がベストマンとしてスピーチをするとき、この話をしてくれよ)

Why does he get to be the best man? I’M YOUR BEST FRIEND!

(なんでこいつがベストマンなんだよ?お前の親友は俺だろ!)

As I walked up to that door a million thoughts raced through my mind. Unfortunately, one particular thought did not.

(ドアまで歩いていくとき、僕の心にはいくつもの考えが浮かんでいた。だけど不幸なことに、彼女のあの言葉は浮かばなかったんだ)

 I’ve got five dogs.

(私犬を五匹飼ってるの)

 Not good, not good, not good, not good.

(ちょっと待って、待って、待って、待って)

No!

(だめよ!)

Go back in there!

(戻れ!)

You’re wearing a suit!

(スーツ着てるんだぞ!)

Ted?

(テッド?)

Hi! I was just uh...

(やあ!ちょっとね―、、、)

Come on up.

(上がって)

He’s in.

(入ったぞ)

So, Ranjit… you must’ve done it with a Lebanese girl.

(ところでランジ、、、レバノンの女の子とヤったことあるんだろ)

Okay—that’s my Barney Limit. I’m gonna see if that Bodega has a bathroom.

(もう―我慢の限界よ。お手洗いがあるか見てくる)

Actually, I’m from Bangladesh.

(私はバングラデシュの出身なんだ)

The women hot there?

(イイ女はいた?)

Here’s a picture of my wife.

(妻の写真だよ)

A simple "no" would have sufficed. She’s lovely.

(『ノー』ってことか。きれいな人だね。)

 <ポイント>

bastard = この野郎

totally = 絶対、完全に、本当に、まったく etc

gotta = ~しなければならない

pardon me = すいません

Wish me luck = 幸運を祈って

best man = 新郎の付添人

must’ve = ~だったに違いない、~したに違いない

hot =セクシー 

テッドが真夜中にもかかわらずロビンの家に突撃します。途中ビストロに寄って、例のスマーフのペニスを強奪してましたね笑

スーツを着て、スマーフのペニスも持って、始めに何て言おうか等テッドなりに何か計画があったのかもしれませんが、犬の鳴き声で大パニックになります。その時のバーニーの「スーツ着てるんだぞ!」は流石ですね!笑

"bastard"はスラングです。基本的には場の雰囲気や言った際の状況などで意味は変わってきますが、相手を侮辱する際によく聞く気がします。今回のバーニーは「この野郎、やっとスーツ着たな!」と嬉しそうですが、基本的に相当慣れてる人でもない限り、この手のスラングは使わないほうが良いでしょう。過去の似たようなスラングの解説を再掲します。"jerk"は本来は「急に動く」という意味だそうですが、今回のように女性が男性に怒りながら言う使い方のほうが多いです。同様に相手を侮辱する表現として、前の”pansy”や日本でもお馴染み(?)の"chiken"の他にも、"son of bitch"や"bastard"、"scumbag"、"asshole"等があります、、、何の解説なのかわからなくなりますが、映画・ドラマでは頻出です笑

"totally"は状況によって様々な意味を持ちます。文意がポジティブなら、「絶対~する」や「完全に~」といった意味で、ネガティブなら「全く~ない」といった意味を持ちます。また”totally!”だけで「その通り!」「ホンマそれ!」と言った意味で口癖のように使っている人もいます。シンシナティのレストランで"absolutely"が口癖のウェイターにサーブしてもらったことがあって、その時は「?」だったのですが、同様に同意を表す意味で使う言葉で、彼の口癖だったようですね。ちなみに、下記は強い同意を表す言葉で、よく使われるものです。”totally”、"exactly"、"absolutely"、"definitely"、他にも"That's right"等があります。

"gotta"は過去の解説を再掲。"gotta"は"have got to"の略で「~しなければならない」と言う意味です。ここでは、テッドが3回くらい言ってます。ここからもロビンに会いたいという強い気持ちが伝わってきますね

"pardon"は学校で英語を習ったときに、聞き取れなかったりしてもう一度言って欲しい時に言う言葉だと教わりましたよね(今は違うかもしれませんが)?でも実は"pardon"は「許しを乞う」という意味なんです。そういうと仰々しいですが、要は"pardon me"で"excuse me"と同じような意味になります。ここでは、テッドがビストロで食事をしているカップルのテーブルの上にあるスマーフのペニスを取ろうとするときにカップルに向かって、"Excuse me, pardon me"と言ってますね。こんな感じで「ちょっとすいません」といったイメージで使用します。ちなみに会話が聞き取れなかったときに使用すると、「すいません(もう一度お願いします)」と言ったように、相手ももう一回言ってほしいんだなと理解してくれます。

"wish me luck"は「幸運を祈っててね」と言う意味で、今から何かに挑戦する時、例えばここで言うと、テッドが今から真夜中にもかかわらずスーツを着て、ロビン宅に突撃するということで、行ってるますね。結構、このフレーズはよく出て、フレンズでもレイチェルが就職活動で面接に行くときに、行っていましたね。また、もしこの言葉を言われたら、"Good luck"や"I'm keeping my fingers crossed"と答えましょう。2つ目の方は人差し指と中指を交差してるよ!(そのポーズが幸運を祈る意味を持つ)という内容です。

"best man"とは結婚式での新郎の付添人のことです。日本ではあまり同様の役割がないためイメージしにくいのですが、アメリカでは結婚式で新郎の親友がこの役を務め、式で様々な役回りをしたり、新郎のお世話をしたり、スピーチをしたりします。best manに選ばれることは大変栄誉なこととされています。日本で言う、友人代表スピーチのもっと重要なバージョンといったところでしょうか。フレンズでも結婚式のシーンが何度か(笑)あるので、それを見るとイメージしやすいかもしれません。

"must"は「~しなければならない」の他に、「~に違いない」と言う意味がありますね。それにさらに"have"がついていて、"must've(must have)"は「~だったに違いない」「~したに違いない」となります。ここで重要なのは過去の事象を指していることと、確認はできていない点です。ここでは、「レバノンの女の子とヤったことあるんだろ」とバーニーが言っていますが、これはランジが中東系の見た目をしていたため、確証はないが、「レバノンの女の子とヤったに違いない」という意味で言っているのですね。

"hot"は過去の解説を再掲します。”hot”は「熱い」以外にも、非常に多くの意味があります。一例を記載します。ちなみにややこしいですが、「熱い」と「辛い」は状況等から判断するしかありません。

熱い:This soup is hot.
辛い:This soup is hot.
セクシー:This girl is hot.
人気がある/最新:Hot topics

 

ついにロビン宅に突入成功ですね!

さらにランジの人となりも少しわかりましたね笑

また次回もお楽しみに~

 

ご覧いただきありがとうございました!