アラサーDINKSのNFL観戦記

アラサーDINKS夫婦が人生を謳歌するブログです。主に秋冬はNFL観戦、時間を見つけては海外旅行!楽しむために英語の勉強頑張っております!

【海外ドラマ解説】How I met your mother (ママと恋に落ちるまで)1-1-⑪

こんにちは!Kyuririです(^^)


シーズン1、エピソード1の解説の前回の続きです。

シーン1:I like olives.

 Come on man, you said your stomach’s been hurting, right? You know what that is! Hunger. You’re hungry for experience. Hungry for something new. Hungry for olives. But you’re too scared to do anything about it.

(おい、お前は腹が痛いんだよな?何故かは分かってるはずだ!飢えだよ。経験に飢えてるんだ。何か新しいもの、オリーブに飢えてるんだ。でもお前は怖がって何もできやしない)

Yeah, I’m scared, okay? But when I think about spending the rest of my life with Lily… committing forever, no other women doesn’t scare me at all. I’m marrying that girl. Lily. Lily, I like olives.

(そうさ、怖いよ、そうだろ。でも、残りの人生をリリーと過ごすんだって...、他のどんな女でもなくあいつに永遠に捧げるんだって考えたら、全く怖くない。あいつと結婚するんだ。リリー、俺はオリーブが好きなんだ)

We’ll make it work.

(それでもうまくいくわよ)

aww.

(あぁ~)

 <ポイント>

too ~ to ... = ~すぎて...出来ない、...するには~過ぎる

not at all = 全く~ない

make it works = 大丈夫、なんとかなる

やたらと出てくるオリーブの法則ですが、実はマーシャルもオリーブ好きだったことが発覚。それを問い詰めるバーニーです。オリーブが好きだろうが嫌いだろうがどうでもいいような気もしますが。。。笑

ついにオリーブ好きであることを告白するマーシャルと、それを瞬殺で受け入れるリリー、その様子を見てうっとりするランジ(!?)。もはや誰も付いていけませんね笑

"too ~ to ..."は否定の”not”等が入っていないにもかかわらず、ネガティブな意味になります。"too"は”過ぎる”という意味で、to以下の内容をするにはtoo~だという意味になるからですね。ここでは、to以下の「何も出来やしない」がバーニーの最も言いたいことですので、「~すぎて...出来ない」と訳すのがいいですね。ちなみにso~that...は似ていますが、肯定の意味になります。

"not"に"at all"がつくと”not”がより強調されて、「全く~ない」と言った意味になります。感情をより強く表現したいときに使います。また少し違いますが、”Would you mind~”と何かお願いされた時などに返答で”Not at all”と言うと、「構わないよ」「全然大丈夫だよ」といった意味になります。

 "work"は先入観で”仕事”や”働く”と言った意味が真っ先に思い浮かびますが、そもそもは「機能する」という意味です。ですので、"make it works"は「機能させる」「なんとかさせる」「なんとかなる」と言った意味になります。

シーン2:What’s wrong with me?

So Orlando, you gonna hit Disney World?

(で、オーランドってことは、ディズニーワールドには行くの?)

You love me?

(私が好き?)

Oh, god, I can’t believe I said that. Why did I say that? Who says that? I should just go. (あぁ、そんなこと言ったなんて信じられないよ。なんであんなこと言ったんだ?誰が言ったんだ?もう行くよ)

Hold on. Wait a minute. Promised you these.

(ちょっと待って。少し待ってて。約束したから)

Olives. Thanks. I love you. What’s wrong with me?

(オリーブね。ありがとう。愛してるよ。俺、どうしちゃったんだ?)

<ポイント> 

hold on = (相手の動作を止める意味で)ちょっと待って

wait a minute = (時間的に)ちょっと待って

what's wrong with = ~のどこが悪いんだ

 

この場の空気をなんとかせねばと、「ディズニーワールドには行くの?」と質問しましたが、全く誤魔化せずにロビンに”You love me?”と信じられないといった顔で聞き返されます。その後、オリーブを受け取ったテッドはまたもや”I love you”と自然に言ってしまい、自分で呆れていますね笑

相手に「待って」と言うときの表現はたくさんあります。ここでも、"hold on"と"wait a minute"が出ています。"hold on"は、相手の動作を一瞬止めたい時に咄嗟に言うイメージです。「(相手の動作を止める意味で)ちょっと待って」といったイメージですね。ここでも、”I should just go.”と言って突然帰ろうとしたテッドを呼び止めるのに、まず"hold on"が出てきていますね。他にも電話中に「(切らずに)待って」と言うときも”hold on”を使いますね。"wait a minute"は、"wait a second"や”one moment, please”等のように、「(時間的に)ちょっと待って」と言う意味ですね。

 

”what's wrong with”は、with以下を変えることで、様々な状況で使用できます。例えば、”what's wrong with you?"は「どうしたの?」「どこか具合が悪いの?」となりますし、"what's wrong with my idea?"は「私の考えのどこが悪いの?」、"what's wrong with it?"は「それのどこが問題なの?」となります。

 

”I love you”病にかかってしまったテッド。。。

これからどうなるんでしょうか笑

 

ご覧いただきありがとうございました!