アラサーDINKSのNFL観戦記

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【海外ドラマ解説】How I met your mother (ママと恋に落ちるまで)1-2-①

こんにちは!Kyuririです(^^)


今回から、シーズン1、エピソード2の解説に入っていきます。

まずは前回のあらすじを説明するナレーションから!

シーン1:Okay, where was I ?

 

2030年

Okay, where was I?

(よし、どこまで話したっけ?)

You were telling us how you met mom.

(パパとママとの出会いの話よ)

In excruciating detail…

(超詳しいやつ)

Right, so back in 2005, when I was twenty-seven, my two best friends got engaged. And it got me thinking, maybe I should get married. Then I saw… Robin. She was incredible. I just knew I had to meet her. That’s where your Uncle Barney came in.

(そうだった、2005年、僕が27歳だった頃、僕の親友2人が婚約した。それで僕も結婚しようかと思い始めたんだ。そんな時...ロビンに出会った。彼女は最高だった。彼女に出会うのは運命だったんだ。そこにバーニーおじさんが入ってきて)

I suggest we play a little game I like to call, “Have you Met Ted?”

(「テッド知ってる?」っていうちょっとしたゲームでもしようか?)

No, no, no—we’re not playing “Have you Met Ted!”

(いやいやいや、「テッド知ってる?」ゲームなんかしないよ!)

Hi! Have you met Ted?

(やあ!テッド知ってる?)

So I asked her out, and I know this sounds crazy… but after just one date, I was in love with her, which made me say something stupid.

(それで彼女にデートを申し込んだ。どうかしてると思われるかもしれないけど、たった一回のデートの後、僕は彼女を愛してしまった。そしてそのせいでバカなことを言ってしまった)

I think I’m in love with you.

(君を愛している)

What?

(え?)

Oh, Dad.

(うわー、パパ)

So then what happened?

(で、その後どうなったの?)

Nothing. I mean, I made a complete fool of myself. So… a week went by and I decided not to call her.

(なんにも。まぁ、完全にバカなことをしてしまったからね。そのまま一週間が過ぎて、僕は彼女にもう電話をしないことにした)

<ポイント>

where was I = どこまで話したっけ?

asked her out = 彼女をデートに誘う

a week went by = 1週間過ぎた

前回のあらすじからスタートですね。”where was I?”は直訳すると「私はどこにいましたか?」ですが、ここでは話をしていたので「私は(話の全体の)どこにいたか?」「どこまで話したか?」になります。今回はテッドの一人語りなので、”where was I?”ですが、通常の会話ですと、"where are we?"となります。例えばカフェで会話しているときに、ウェイターが来て注文をして、その後に会話を再開するときに"where are we?"などと使います。

息子の発言の”excruciating”は、「耐え難い」「非常な」といった意味でネガティブなニュアンスです。それに"detail"「詳細」がついて、皮肉っぽく「超詳しいやつ」と言っていますね。"detail"は日本語でも使いますね。「車のディテール」など。

”engage"は、エンゲージリング(婚約指輪)でも知られる「婚約する」という意味ですね。"marry"「結婚する」と同様に、受け身にする必要があるため、"got engaged"としていますね。

"ask her out"は「彼女をデートに誘う」ですね。ここの"out"は"go out"の"out"で、「デート」のことですね。過去に出てきた解説を再掲します。”wannna”は"want to"の略です。遊びやデートに誘う際に頻出ですね。前回の解説を再掲します。"do you wanna~"は日常会話で頻繁に使われるフレーズです。"wanna"は"want to"の略でしたね。"do you wanna"は直訳すると「~したい?」となりますが、直訳からイメージされる上から目線ではなく、「~しない?(~しよう)」といったカジュアルな誘いになります。"do you wanna come?"だったら「来たい?」というより「来る?」や「おいでよ!」といったニュアンスです。

"go out"は直訳すると「外に行く」ですが、要は「デートする」といった意味です。「付き合っている」も"We’ve been going out for about a year now"(私たちは付き合い始めて1年ほどです)となります。日本語とかなり印象というか言葉の重さ・チョイスが違うので、新鮮ですね。この"go out"は映画やドラマでしょっちゅう出てきます。

”I'm in love with her”は過去の記事を参照ください。

 

americanfootball.hatenadiary.jp

"a week went by"は「1週間が過ぎた」です。「時間+go+by」で時間が過ぎるですね。ELTの持田香織さんの名曲で『Time goes by』がありますが、あれも「時が過ぎゆく」といった意味になりますね。曲名のおかげで”go+by”のセットも覚えやすいですね。

 

さて次回からエピソード2の本編開始です!

また次回もお楽しみに~

 

ご覧いただきありがとうございました!