アラサーDINKSのNFL観戦記

アラサーDINKS夫婦が人生を謳歌するブログです。主に秋冬はNFL観戦、時間を見つけては海外旅行!楽しむために英語の勉強頑張っております!

【海外ドラマ解説】How I met your mother (ママと恋に落ちるまで)1-2-⑧

こんにちは!Kyuririです(^^)


シーズン1、エピソード2の解説の前回の続きです。

シーン1:I was trying to think what’s the quickest way to get rid of a girl you just met?

Oh, you were so right about the roof. The roof. The roof is on fire, Ted! Girl from last night, took her back to my place then this morning took her outside, spun her around a couple of times sent her walking—she will never find her way back and there she is. How did she get here? Did you invite her?

(おまえの言ったことは本当だったよ。屋上さ。屋上では燃えたよ、テッド!昨晩の女の子、あの子を俺の家に連れて帰ったんだが、今朝彼女を外に連れ出してちょっと目を回させてから散歩に行かせたんだ。これで俺の家までの道は分からないはず―だがここにいる。どうやって来たんだ?招待したのか?)

I have no idea who that is.

(誰なのかさっぱり分からないよ)

She said she works with Carlos, who’s Carlos?

(カルロスの同僚って言ってたな、カルロスって誰だ?)

I don’t know any Carlos.

(カルロスなんて知らない)

Grr. Hi, you. You’re back.

(くそ!やあ、戻ってきたんだ)

I sure am. Come on, sweetie, I need a drink.

(当たり前じゃない。来て、ダーリン。何か飲みたいわ)

“sweetie”? Really?

(「ダーリン」?マジで?)

Whoa—Whoa rabbits! Come on, I got that roof reserved.

(おい、おい、ちょっと!屋上は俺がとってあるんだ)

Alright.

(そうだな)

So, it’s over between me—and—works with Carlos girl.

(よし、これで俺とカルロスと同僚の子との関係はおしまいだ)

Oh, that was fast.

(ずいぶん早かったんだな)

Yeah, I was trying to think what’s the quickest way to get rid of a girl you just met?

(ああ、会ったばかりの女の子と別れるのに一番手っ取り早い方法は何か、考えてみたんだ)

I think I’m in love with you.

(君のことが好きだ)

What?

(え?)

Thanks, bro.

(ありがとな)

Glad I could help.

(力になれて嬉しいよ)

What the—no, no, no, no—come on!

(待てよ、おい、待てって!)

Sorry, Ted.

(悪いな、テッド)

Great! What am I going to do when Robin shows up. She’ll show up.

(ロビンが来たらどうすればいいんだよ。彼女は来るさ)

<ポイント>

  • How did she get here? = どうやって彼女はここへ来たんだ?
  • get rid of = 消す、捨てる、手放す

二夜連続パーティの2日目。昨日来ていたタチアナが今日も来ていることにバーニーは驚いています。"How did she get here?"は「どうやって彼女はここへ来たんだ?」という意味になります。また、旅行などで道に迷った際、「駅まではどうやって行けばいいですか?」と聞くには"How can I get to the station?"となります。"go"ではなく"get"を使うのがポイントです。"How can I get to~"は非常に使いやすく、私も旅先などでしょっちゅう地元の人に聞いています。

タチアナのことを聞かれたテッドは、”I have no idea.”と返していっます。これは「さっぱりわからない」という意味ですね。このままでも分の流れから意味は分かりますが、"I have no idea"の後に”who that is”と加えることで、「彼女が何者か、さっぱりわからないよ」となります。"idea"と聞くと、日本語では「アイディア」で何か、「良い思いつき」や「創造的な意見」のイメージがありますが、英語では単に「考え」や「思い当たること」のようなニュートラルな意味で使われます。"That is a bad idea"と言うと「それは悪い考えだ」となります。

バーニーに「戻ってきたんだ」と言われたタチアナは、”I sure am”と答えていますが、これは本文中では「もちろん」といった意味になります。よく見る形で、"I am sure~"がありますが、これは「私は~を確信している」という意味で、"I sure~"は「私は確かに~」という意味になります。"Are you ready for it?" に対して、"I sure am (ready)!"「もちろん準備できてるよ」、や、"Was it real?" "Yes, it sure was (real)."「確かに本当だったよ」となります。

 そんな中、マーシャルが屋上に上ろうとしており、それを見たテッドが”I got that roof reserved”「屋上は僕が予約している」と言っていますね。”reserve”は「予約する」という意味です。ここでは、"got"を使って、"the roof"は"reservved"の状態であると言っていますね。ちなみにレストラン等を予約したいときは"I'd like to reserve a table for two for tonight"「今夜二人で予約したいのですが」といったように言います。で、レストランに着いたときは”We have a reservation at 6 under the name Kyu”「キュウという名前で6時で予約しているのですが」となります。また、「予約する」には"reserve"のほかに"book"もあり、主に"book"はチケットを伴う予約で使われます(航空券、スポーツの試合 etc)。日本語でも「ダブルブッキング」と言いますね。

タチアナとすぐに離れることが出来たバーニー、テッドが理由を尋ねると、バーニーは” I was trying to think what’s the quickest way to get rid of a girl you just met?”と言っています。”I was trying to think”で「俺は考えたんだ」、何を考えたかというと、"what's the quickest way"「最も早い方法は何か」、なんの方法かというと”to get rid of a girl”「女の子と離ための(方法を)」となり、どんな女の子かというと"you just met"「会ったばかりの」となります。まとめると、「会ったばかりの女の子と最も早く分かれる方法は何か考えたんだ」となります。一見少し長い文章ですが、説明がたくさん入っているだけなので、シンプルに考えるとよいですね。”get rid of”はこれでセットで「消す、捨てる、手放す」といった意味です。頻出ですので是非使えるようにしましょう!

 

なんだかんだ言いながら二夜連続パーティを皆楽しんでますね!急に呼びかけたのにもかかわらず結構な人が来ていることにも驚きで笑

今回ははロビンは来るのでしょうか?

また次回もお楽しみに~

 

ご覧いただきありがとうございました!