アラサーDINKSのNFL観戦記

アラサーDINKS夫婦が人生を謳歌するブログです。主に秋冬はNFL観戦、時間を見つけては海外旅行!楽しむために英語の勉強頑張っております!

【海外ドラマ解説】How I met your mother (ママと恋に落ちるまで)1-2-⑩

こんにちは!Kyuririです(^^)


シーズン1、エピソード2の解説の前回の続きです。

シーン1:You got me

So I threw a third party for Robin. On a Sunday night.

(そして僕はロビンのために三度目のパーティーを開いた。日曜の夜に)

Oh, this is lame.

(つまらないな)

lame or “Casual”?

(つまらない、いやカジュアルだろ?)

lame.

(つまらない)

Or “Casual”?

(カジュアルだろ?)

Hey law books. Ready for a little fifteen minute recess?

(あら弁護士さん。15分休憩の準備は出来てる?)

Sorry, baby, I gotta work. I need all my blood up here. Has anybody seen "An Introduction to Contract, Tort and Restitution Statutes from 1865 to 1923"? Anybody seen a big-ass book?

マーシャル:ごめん、ベイビー。勉強しなきゃ。体中の血をここに集めないと。誰か「1865年から1923年における契約、不法行為、返還法令集序論」を見てないか?誰かばかでかい本見た人?)

No, no.

(見てない)

Hello, Barney.

(バーニー)

Of course.

(やっぱりそうだよな)

You look well. Isn’t it weird they invited both of us?

(元気そうね。また私たち二人とも招待されるなんてね?)

Who? Who invited you? No one even know who you are!

(誰なんだ?誰が君を招待した?誰も君のこと知らないんだよ!)

I understand you’re hurt, but, you don’t have to be cruel. Carlos was right about you.

(あなたが傷ついてるのは分かるけど、そんな言い方しなくてもいいじゃない。やっぱりカルロスの言うとおりだわ)

Who is Carlos!?

(カルロスって誰だよ!?)

Okay, where the hell is my—OHH! Okay, An Introduction to Contract, Tort and Restitution Statutes from 1865 to 1923 is not a coaster! Ted! I’m jeopardizing my law career so that you can throw not one, not two, but three parties for some girl that you just met who’s probably not gonna show up. I mean where is she, Ted, huh? Where’s Robin? Hi! Hi Robin.

(ああもう、どこだよ俺のーうわあ!いいか、「1865年から1923年における契約、不法行為、返還法令集序論」はコースターじゃない!テッド!俺の弁護士としてのキャリアが台無しになろうとしてるんだ!お前が一度でもなく、二度でもなく、三度もパーティを開くせいで!まだ会ったばかりで、来るかどうかも分からない女の子のために!彼女はどこだよ、テッド?ロビンはどこだ?やあ、ロビン)

so you threw all these parties for me?

(パーティーは全部私のためだったの?)

No! Oh you thought that—oh, no! I c—okay yes. You got me—I—one of the reasons I threw these parties was so that I could introduce you to uh, this guy. I figured, you know, since it didn’t work out between us and now we can just laugh about it—Anyway Robin, this is―

(違うよ!そうじゃなくて―分かった、降参だ。俺がパーティーを開いた理由の一つは、君に紹介したかったからなんだーこいつを。ほら、俺と君は一度変な感じになっちゃったけど、今では笑い話さ。とにかくロビン、こちらは―)

Carlos.

(カルロスだ)

Ohhh.

(うわあ)

 <ポイント>

  • lame = つまらない、ダサい
  • You got me =降参だよ 

3日連続のパーティのせいで勉強できないマーシャル(図書館とかで勉強すればいいのでは?と思いますが笑)はお怒り気味。大事な教科書が汚され、ついに怒りは爆発しますが、ちょうどタイミングよくロビンが現れ、事の顛末がすべてバレてしまいます。

さすがに3日連続の3日目は参加人数も少なめで、バーニーも"lame"「つまらない」と言っていますね。"lame"は主にアメリカで使われるスラングで、「つまらない」や「ダサい」と言った意味です。

またしてもタチアナがいて、”Isn’t it weird they invited both of us?”と言っています。"it"は”they invited both of us”のことですね。"It is interesting that ~"のように、"It is weird that~"という形でそれが疑問文になっているので(意味上は疑問と言うより、同意を求めるような内容ですが)このような形になっています。

その後、やり取りを経て、”Carlos was right about you."と言ってますね。"You are right."と言うと、「あなたは正しい」と言う意味で、会話では「その通り」と言った意味で相槌のように使います。今回は"Carlos was right."「カルロスは正しかった」と言っていて、何についてかと言うと"about you"とのこと。恐らく、以前にカルロスはタチアナに「バーニーは冷たい奴だよ」かなんとか言っていたのでしょうね、それで「やっぱりカルロスは正しかったわ」と言っているのですね。

ロビンに事の顛末がバレた後に、テッドは”You got me.”と言っています。直訳するとあなたは私を捕まえた、となり、つまり「降参、お手上げ」いうような意味になります。

 

や~~っと来ましたね、ロビン!ただ(テッドとしては)最悪のタイミングで来てしまいました笑

そのまま素直に言えばいいのに、誰か近くにいた男を捕まえて、紹介したらそれがまさかのカルロスでした!笑

この後どうなるのでしょうか?

また次回もお楽しみに~

 

ご覧いただきありがとうございました!