アラサーDINKSのNFL観戦記

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【海外ドラマ解説】How I met your mother (ママと恋に落ちるまで)1-2-⑪

こんにちは!Kyuririです(^^)


シーズン1、エピソード2の解説の前回の続きです。

シーン1:time for the “tough-talk”

She’s still talking to Carlos. I can still win this, it’s not over.

(彼女まだカルロスと話してる。まだ俺にも勝ち目はあるはずだ。まだ終わってない)

Okay, buddy, time for the “tough-talk”. Robin seems great. But let’s look at the facts, you wanna get married and right now there’s a million women in New York looking for exactly you, but Robin ain’t one of them.

(そうね、テッド。はっきり言うわ。ロビンは素敵よ。でも事実と向き合わないと。あなたは結婚がしたいし、今ニューヨークにはまさにあなたのことを探してる女性がいくらでもいるのよ。でもロビンはその中の一人じゃない)

She’s not just “one of them” she’s the one.

(彼女は『その中の一人』なんかじゃない。彼女こそ『その人』だ)

Yeah well, “the one” is heading up to “the roof”.

(まあ、『その人』は屋上に上がろうとしてるけど)

What are you gonna do?

(どうするんだ?)

Nothing. It’s a game, I gotta just—keep playing it.

(別に何も。これはゲームなんだ、ただプレイし続けるだけだよ)

 <ポイント>

  • time for= ~の時間
  • head to = ~に向かう、行く

カルロスといい感じのロビン、それでもまだ勝ち目があると言っているテッドに対して、リリーが"Okay, buddy, time for the “tough-talk”."と言って切り出します。”time for”や"time to"は「~の時間」「~する時が来た」という意味です。今回は後に続く語が”tough-talk”と名詞なので"time for"ですが、動詞の場合は不定詞となるので"time to"ですね。下記事例を記載します。

  • It's time for lunch.(昼食の時間だ)
  • It’s about time to sleep.(そろそろ寝る時間だよ)
  • It’s time to break up with him.(彼と別れる頃合ね)

そうこうしている内に、ロビンとカルロスは屋上へ向かおうとします。”Yeah well, “the one” is heading up to “the roof”.”ですね。ここでは"head to"を使っています。私たちは「行く」と言えば、真っ先に"go to"が頭に浮かびますが、ネイティブは"head to"もかなりの頻度で使います。これに関しては下記リンクを参考にしてください。

hapaeikaiwa.com

 

カルロスといい感じになってしまったロビン、、、

テッドを見てると、早く追いかけないと!とじれったくなってしまいますが、、、

また次回もお楽しみに~

 

ご覧いただきありがとうございました!